銀座でショッピングの1日。どこへ行き、どう持ち帰るか
銀座は東京を代表するショッピングの大通りです。高級ブランドの旗艦店、日本で最も歴史のある百貨店、そして文房具、包丁、お茶の美しい専門店が並びます。歩いて回れるほどまとまっていながら、1日と紙袋いくつ分も楽しめる広さがあります。回り方をまとめました。
銀座だけでなく:表参道や青山でのラグジュアリーヴィンテージ、ショーファーとともに過ごすお買い物の一日全体。

押さえておきたい場所
最大の複合施設はファッション、デザイン、屋上庭園のあるGINZA SIX。中央通りのユニクロ旗艦店は何フロアにもわたり、ほかでは見られない品ぞろえです。伊東屋は文房具のビル、三越と松屋は老舗百貨店で、地下の食品売り場はそれだけで訪れる価値があります。銀座四丁目交差点の和光の時計塔は銀座の象徴で、2025年に再開した銀座ソニーパークではアートや音楽に出会えます。
週末の歩行者天国
土曜、日曜、祝日は、中央通りが昼から夕方まで車両通行止めになり、広い遊歩道になります。散策には最高の時間ですが、店内は最も混み合います。落ち着いて試着したいなら平日の午前がおすすめです。
2026年11月からの免税
2026年11月1日から、日本の免税は還付方式になります。購入時は消費税10%を含めて支払い、レシートを保管して購入情報を登録し、出国の際に搭乗手続きの前に税関で手続きをすると還付されます。購入時にはパスポートの提示が引き続き必要です。
買い物の合間の食事
銀座には寿司、天ぷら、とんかつの名店のカウンターが多く、夜よりも昼のほうがずっと手頃なことがよくあります。デパ地下は軽食やお土産の和菓子にぴったりで、大型店の上層階には眺めのよい落ち着いたレストランもあります。
車で回る場合と料金
銀座は駐車場が少なく料金も高く、紙袋はすぐに増えていきます。時間制のハイヤーなら、各店の前でお降ろしし、お買い物の荷物を車でお預かりして入口でお迎えします。同じ午後に日本橋や表参道を加えることもできます。料金は1時間16,000円から(最低2時間)で、銀座のショッピングは通常4〜5時間です。ショーファーは英語、イタリア語、スペイン語、フランス語、日本語に対応し、料金はどの言語でも同じです。
よくあるご質問
銀座で買い物をするならどこがおすすめですか?
GINZA SIX、中央通りのユニクロ旗艦店、文房具の伊東屋、そしてデパ地下も楽しめる三越と松屋です。
銀座の歩行者天国はいつですか?
土曜、日曜、祝日の昼から夕方まで、中央通りが車両通行止めになります。
2026年11月からの日本の免税はどうなりますか?
消費税込みの金額を支払い、レシートを保管し、出国時に税関で手続きをすると還付されます。買い物の際はパスポートをお持ちください。
銀座は駐車しやすいですか?
いいえ。駐車場が少なく料金も高いため、各店の前で降ろし、荷物を預かって待つハイヤーを使う方が多くいます。
