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牛久大仏。東京から約1時間、高さ120メートルの大仏

茨城の田園から立ち上がる牛久大仏は、台座を含めて高さ120メートルの青銅製の立像で、世界有数の高さを誇ります。写真では、その大きさは想像できません。東京から車で約1時間ですが、電車では行きにくいため、有名な寺よりずっと落ち着いて楽しめます。

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青空を背に片手を上げる青銅の牛久大仏の上半身
Ushiku Daibutsu · Photo Sarari1123 · Pixabay

大仏について

1993年に完成した大仏は、片手を上げた阿弥陀如来です。像そのものの高さが100メートル、台座が20メートルで、お顔だけでも10メートルを超える大きさです。庭園を抜ける参道では、たどり着くずっと前から地平線に大きくそびえて見えます。

大仏の胎内

エレベーターで像の内部を上ると、高さ約85メートルの展望階に着きます。胸の小さな窓からは平野が広がり、筑波山、空気の澄んだ冬の日には富士山まで見渡せます。下の階には香と光の空間や、数多くの小さな金色の仏像が並ぶ部屋があります。

周りの庭園

大仏は広い敷地に立ち、季節の花畑、鯉の泳ぐ池、子どもに人気の小動物公園があります。過ごしやすいのは春と秋。夏は日陰が少なく、冬は展望階からの眺めが最も澄んでいます。現地での滞在は約2時間が目安です。

アクセスと組み合わせ

牛久は都心から常磐自動車道で車で約1時間です。電車ではJR常磐線で牛久駅まで約1時間ですが、そこから大仏まではさらにバスで、本数も多くありません。1日の中で北へ約1時間の筑波山のケーブルカーと眺望を加えたり、梅の季節には水戸の偕楽園で締めくくったりできます。

車で回る場合と料金

東京近郊で車が最も活きる場所のひとつです。ドアツードアで約1時間、バスを待つ必要もなく、同じ日に筑波山まで回る時間もあります。東京のホテル発の8時間コースは、最大4名様のトヨタ アルファードで126,000円から、高速料金、駐車場、燃料込みです。ショーファーは英語、イタリア語、スペイン語、フランス語、日本語に対応し、料金はどの言語でも同じです。

よくあるご質問

牛久大仏の高さは?

台座を含めて120メートル。青銅の像が100メートル、台座が20メートルです。

東京から牛久大仏へはどう行けばいいですか?

車なら常磐自動車道で約1時間です。電車ならJR常磐線の牛久駅からバスですが、本数は多くありません。

牛久大仏の中に入れますか?

はい。エレベーターで高さ約85メートルの展望階へ上がれ、像の胸の窓から外を眺められます。

牛久大仏の滞在時間はどれくらいですか?

胎内と庭園を含めて約2時間です。

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