ガイド

浅草寺。いつ行き、どう混雑を避けるか

浅草寺は7世紀に創建された東京最古の寺で、浅草の下町で最も多くの人が訪れる場所です。昼には雷門と仲見世がすし詰めになります。けれども早朝や日没後は、まったく別の顔を見せてくれます。

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浅草寺に並ぶ、墨書きの文字が入った提灯
Lanterns at Senso-ji, Asakusa · Photo bewkaman · Pixabay

見どころ

大きな赤い提灯の雷門をくぐり、お菓子やお土産の小さな店が並ぶ仲見世を進みます。宝蔵門の先には本堂と五重塔。境内ではおみくじを引き、大きな常香炉の煙を体に浴びて無病息災を願うこともできます。

早朝は、ほぼ貸し切り

境内は終日開いており、本堂も朝早くから開いています。およそ6時30分から8時ごろは、お参りする地元の人と数人の写真愛好家だけで、五重塔にやわらかな光が当たります。仲見世はまだシャッターが下りていますが、それもまた趣で、9時ごろから開き始めます。

夜は、ライトアップされた境内

本堂は17時ごろに閉まりますが、建物は夜にライトアップされ、境内は開いています。雷門と五重塔が夜空に浮かび、人出は昼のほんの一部です。写真にはいちばんの時間帯で、近くには夕食によい居酒屋もあります。

スカイツリーと隅田川と合わせて

東京スカイツリーは隅田川の向こう、車で約10分、歩いて約20分です。早朝の浅草寺、浅草で朝食、川沿いの散歩、開業時間のスカイツリーという流れが定番の半日コースです。写真用に着物を着たいなら、寺の周りのレンタル着物店が午前中から開きます。

車で回る場合と料金

電車も早朝から動いていますが、車なら都内のどこからでも日の出の時間に門の前に着け、散策の間はショーファーがお待ちします。料金は1時間16,000円から(最低2時間)で、早朝の参拝は通常2〜3時間。浅草とスカイツリーのツアーでは周辺一帯を回れます。ショーファーは英語、イタリア語、スペイン語、フランス語、日本語に対応し、料金はどの言語でも同じです。

よくあるご質問

浅草寺を訪れるのにおすすめの時間は?

およそ6時30分から8時ごろの早朝か、ライトアップされる日没後です。昼がいちばん混み合います。

浅草寺は夜も入れますか?

境内は終日開いており、夜は建物がライトアップされます。本堂は17時ごろに閉まります。

仲見世は何時に開きますか?

9時ごろから開き、夕方に閉まります。

浅草寺から東京スカイツリーまではどれくらいですか?

隅田川を渡って車で約10分、歩いて約20分です。

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